コロナ陽性からホテル療養までの流れ     息子の場合

遅れましたが、息子の住まいは大阪市内です。

梅田まで自転車で5分ぐらい。と思います。

陽性が判明すると、保健所から連絡があり

ここで色々な聞き取り調査があるそうです。

濃厚接触者がいるか・・・・などと思います。

そのあと、

●入院

●ホテル療養

●自宅療養    

どれがいいですか。と聞かれ

息子は、ホテル療養を選択

理由は、ごはんに困らないから。ということでした。

続いて、ホテルまでの移動手段

車で迎えに行きますが、

乗り合いでもいいですか

個別がいいですか。と 聞かれ

個別。と答えたと言う息子

みんなコロナやのに一緒でええやん。と

すぐに突っ込んだ私。

ホテルは空きがないので

2日ぐらい待ってくだい。と言われ

自宅待機となりました。

その間の食事は、近所に住んでる

お嫁ちゃんのお姉ちゃんが

コンビニで色々買って来て

玄関に置いてくれてたそうです。

私が知ったのは2日後なので

そんなことが起こっているとは

知らずに過ごしてた時期でした。

保健所からは、毎日健康チェックの電話があり

熱やその時の症状を伝えていたそうです。

火曜日に陽性が分かり

水曜日の夜にホテルが決まったので

明日、午後に迎えに行きますと連絡があり

ホテルの名前を教えてもらったようです。

息子のホテルは 『アパホテル なんば南 恵比寿町駅』

大阪府の感染者が増えたので、急遽手配してくれた

ホテルの様です。

息子が療養する日ぐらいから大阪府が借り上げています。

(大阪府のホームページにも載っています。)

そして、ホテルへ移動する日

私は、防御服を着た人が来てくれるのかな。と

思ってましたが、

MKタクシー(ワンボックスタイプの大きい車)が

マンションの下まで迎えに来てくれ

ホテルへ送ってくれたそうです。

着いたのは、ホテル裏口

ホテルの中は、パーテーションで

区切られていて、

コロナ感染者と看護師さんの移動場所は

分けられていたそうです。

続く・・・・・・