じーじとドル

今日は、豪雨なので朝から車で

散歩へ行って来たんやけど

7時過ぎになると雨が上がりました。

こんな事なら慌てて行かなくても良かったかな。と

思ってると、玄関の扉が開き

じーじがやってきました。

雨が止んだので大好きなドルの散歩へ来てくれた

みたいです。

ドルは、いつもの様にシッポを千切れそうなぐらい

振り大喜びしています。

『もぉ、行って来たんやけど。』という私の

声は、じーじには全く聞こえてません。

ドルに、『今日は雨やから来てくれへん、と諦めてたんか。』と

話しかけながら、リードを付けて

さっさと、散歩へ出発しました。

そんなじーじの姿を見ながら

私が安心してドルを預けられるのは

じーじだけやな。と改めて思ったのでした。

一番にドルのことを考えてくれる人・・・・・

それは、他に考える事がないじーじだけ。

じーじが若ければええんやけど・・・・

今年85歳。

いつまでドルの面倒をみれるかな。

ドルの為にも長生きしてほしい。と思います。

長靴を履いて来てくれたじーじでした。

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