『ケーキの切れない非行少年たち』

出かけることが出来ないので、

昨日は、一日家にいました。

こんな時は、

断捨離に励みたい所なんやけど、

もう一つやる気が起きず

娘が持って本を読みました。

『ケーキの切れない非行少年たち』

あらすじ・・・・・

児童精神科医である筆者は、多くの非行少年たちと出会う中で、「反省以前の子ども」が沢山いるという事実に気づく。少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない非行少年が大勢いたが、問題の根深さは普通の学校でも同じなのだ。人口の十数%いるとされる「境界知能」の人々に焦点を当て、困っている彼らを学校・社会生活で困らないように導く超実践的なメソッドを公開する。

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