ドル疲れて、寝るの巻

先日のお出かけの時も帰りが遅くなるので、

じいじに預かってもらいました。

じいじの話によると

夜の、9時、夜中1時、朝6時に散歩へ

連れて行ってくれたそうです。

そんなに、散歩ばかり行かんでいいよ、と

言っても聞いてくれません。

ドルの場合、散歩の時しか、

おしっこをしないので、

我慢してたら可哀想やと言う、じいじの

思いやりから来るものなんです。

その気持ちは、大変嬉しいんやけど、

夜中の散歩はやめて欲しい。

認知症のお爺さんが、徘徊してる。と

通報されそうやしね。

それに万が一、倒れたりしても

発見されそうにないしね。

今のところ毎日、ドルの事を考えてるので、

認知症の心配はないのですが、

この先、どうなることやら。

日が明けると、またまた、ドルの気持ちに寄り添い、

早く家に帰りたいやろ、と

朝の8時には、2キロ程の距離を

歩いて連れて帰ってきてくれます。

そんなに、歩かされ

虐待やで、と思われた方、、、

ドルは、しんどくなったら

お座りをして、じいじの顔を眺めます。

抱っこしてくださいのアピールです。

84歳のじいじに抱っこされるドル。

ドルの為なら、身体を張るじいじ

心不全と言われ、足も浮腫んでいるのに

ドルの為なら命がけでやってきます。

やっぱり、犬用バギーいるかな、、、