父の通院

今日は、父の通院の付き添いでした。

今年84歳、認知症もなくしっかりしてるのですが、

歳と共に耳が遠くなり、普通の会話をするのが難しくて疲れてしまいます。

待合で呼ばれるのを待ってる間の会話

私・・・『脚の浮腫みは大丈夫?』

父・・・『あー、朝飯は食べたで。』

私・・・『ちがう、脚は浮腫んでないん?』

父・・・『うん、ご飯は美味しく食べれるで。』  と こんな感じ

ついつい強い口調で聞いてしまうんやけど、本人はいたって普通。

最後には、可笑しくて笑ってしまい『もう、いいわ。』となる会話ばかり。

2週間前に2週間分だしてもらった薬が3日前に無くなった。という。

父はきっちり飲んでる、と言い張るけど、そんなはずもなく

先生に、『娘さんがキッチリ管理してあげてください。』と言われてしまった。

元々頑固な父、歳と共に頑固さにも磨きがかかり やり難い。

『子供叱るな来た道じゃ、年寄り叱るな行く道じゃ』と言う標語を思い出し

その通り・・・・

いつか行く道・・・・・怒らず優しくしようと。思ってるんやけど

イライラしてしまう。

そんな、通院の日のランチは、父の希望で焼肉でした。

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